佑学社50年の物語ストーリー

佑学社50年の物語ストーリー

佑学社は1972年10月の設立以来50年、地域に根差した塾として多くの生徒たちを見守ってきました。

その50年で生まれた数多くのストーリーを50の物語で綴っていきます。

Vol.6 「中水さん母娘」

(左)中水友菜さん(小5)…大阪教育平野校受験本科に在籍
(中央)中水里菜さん(小3)…大阪教育平野校ハイクラス☆キッズに在籍
(右)お母様…大阪教育平野校をご卒業

現在大阪教育平野校に姉妹で通っている中水さんのお母さまは、障害児教育のお仕事をされています。年長のときに「のびのび英才コース(現在のハイクラス☆キッズコース)」に入塾し、小6で中学入試に合格するまでの7年間、大阪教育平野校に通って下さいました。おばあさまと同じ私立中学から、高校、大学へと進み、卒業後は大阪を離れておられましたが、妹の里菜さんが生まれるときに、平野区にもどってこられたそうです。

『こちらに引っ越してきてから、新聞の折り込みチラシで、古山先生(現在、大阪教育平野校で算数・数学を担当)の顔を見つけました。小学生時代に塾で教えていただいた古山先生の顔を見て、とても懐かしさを感じました。ちょうど娘を通わせる塾を探していたところだったので、家から近いこともあって、すぐにこの塾に通わせようと決めました。 今考えると、人生で一番勉強したのは、小学6年生の受験の時、古山先生に算数を教えていただいていた時期だったと思います。』

友菜さんも里菜さんも、小学1年から大阪教育に入塾されて、お母さんと同じように中学入試を目標にがんばっています。小5算数の古山は、お母さんとその娘さん、親子2世代を指導することになります。これも、長く平野区で受験指導を続けてきたからこその、うれしい出会いだと思います。

中学受験算数・数学担当
古山 寛之(指導歴37年)

「ひとりひとりの受験を全力で応援したい」

そんな私たちの想いは、お母さまが通われていた昔も、今も変わることはありません。受験を通して、これから先の人生においても、ずっと大切な「努力できる力」を伸ばし、小さな目標達成の繰り返しを通して「自分自身に対する自信」を持ち、さらにもっと成長したいと願う「向上心」を育てていきたい、そんな創業の「想い」を、これからもぶれることなく持ち続け、地域の生徒たちの学びを支え、成長を見守っていく存在として、これからもこの場所で生徒指導に取り組みたいと考えています。

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