附属平野小中専門フロンティアコース

中学連絡進学から高校連絡進学まで附属平野小中学校に特化

大阪教育平野校では、小学1年生から中学3年生までの附属平野小中学生が通っています。

その中でも、毎年小6の10月から開講する「フロンティアコース」は附属平野中学校に連絡進学が決まった方から高校連絡進学を目指す方を対象としたコースとなっています。

2022年度 附属平野小学6年生対象「フロンティア」開講のお知らせ

大阪教育平野校では、附属平野中学校連絡進学に対応する専門コース「フロンティア」を今年も10月4日に開講することといたしますので、ご案内致します。

附属中学の入試問題は他の私立中学と異なり、記述問題が多く独自の傾向が見られます。その附属中学の入試問題への準備を過去問演習などを中心にして進めていきます。さらに受験内容の指導にとどまらず、中学進級後も余裕を持って授業にのぞめるように附属中学のカリキュラムを見据え、英語・数学の授業を行います。

長年にわたって、附属平野小学校・中学校の生徒を多数指導してきた大阪教育だからこそできる附属平野専門コースがこの「フロンティア」コースです。力だめしテスト終了後も大阪教育で、入試あるいは中学準備の学習に取り組んでいきましょう。

★時間割

火 10/4初回 木 10/6初回回 土 10/8初回
5:00~5:50 英語 5:00~5:50 算数 3:00~3:50 理科
6:00~6:50 数学 6:00~6:50 国語 4:00~4:50 社会

★費用 1コマ3,850円(税込)×教科数+指導関連費1,650円(税込)、教材費実費

小学1年~小学2年まで

低学年の個別指導 ハイクラス☆キッズ

小学校低学年である小1~小2の間は、低学年の個別指導、ハイクラス☆キッズで学習します。
基本的な問題から始め標準的な問題へ無理なく進め、繰り返し学習を行いながら確かな学力を身につけさせます。
また、集団授業とは異なり、個別に添削指導をしますので進度の早い子、遅い子もそれぞれが自分の能力に応じて進めます。

さらには学習のペース作りのために、宿題は毎日少しずつ子供の力に応じた量を出していきます。
低学年向けハイクラス☆キッズは、学校進度にとらわれないハイクラスへのステップアップを目指すコースです。

また能力開発として、いしど式そろばんも開講しています。

いしど式そろばんの紹介はこちら

小学3年~小学4年まで

能力開発アドバンスコース

思考が柔軟な小学3、4年生だからこそ、基礎学力はもちろん、多面的な力を育てる能力開発コースです。
アドバンス3年は算国、アドバンス4年は全科(算国理社)を集団形式で学習します。
アドバンスコースは、中学受験を見据えた学習内容を取得することに大きくウエイトを占めたカリキュラムとなっています。
さらには小学校の学習だけでは不足しがちな、計算の訓練や漢字の繰り返し学習などで小学校の学習を補強します。

またアドバンス4年からは、通常指導以外に学期ごとの振り返りテスト前に対策授業を2週間かけて行います。

小学5年~小学6年9月まで

中学受験本科コース

小学5年からは、外部受験で附属平野中学校に入学してくる生徒たち(年度によって幅はありますが外部募集は17名~45名程度)と同等の学力・知識をつけるために、中学受験本科コースで学習します。
小学校の勉強だけでは、中学進級時に外部受験で入学してくるレベルの高い生徒との学力差は大きくなります。
中学受験本科で学習した学力・知識が、附属平野中学に進級した際に大いに役立ちます。

もちろん通常指導以外に、振り返りテストや力だめしテストの前には対策授業を2週間かけて行います。

附属平野中学への連絡進学が決まるのは6年生の3回の力だめしテストの結果

附属平野中学への連絡進学は小6の力だめしテストがカギになります。
第1回が4月20日過ぎ、第2回が6月20日過ぎ、第3回が9月20日過ぎに実施されます。
この6年生3回分の力だめしテストの結果で、ほぼ60%が決定します。
残りは副教科、教科ノート得点、自由ノート得点、授業態度(発言・手を挙げるなどの積極性・協調性)が40%を占めます。

もちろん宿題忘れが多かったり、教科ノートや自由ノートの○一つ(最大3重丸まで)が多くなったりすることもマイナスポイントになりますので、注意が必要です。

小学6年10月~中学連絡進学まで

フロンティアコース(小学6年10月より)

中学への連絡進学が決定すると、大阪教育平野校では中学校での学習の先取り授業(英語・数学)を特別クラス「フロンティアコース」で学習します。
また、外部受験者と同様に翌年1月に附属平野中学の入試を受験しますから、その対策として過去問の傾向に沿って、国語・算数・理科・社会についても並行して学習していきます。
それだけにとどまらず、中学で学力差が開きやすい科目である英語・数学を先取りしながら学習していきます。

中学進級に備えることと、中学に進級した後も学力を維持するためのカリキュラム編成となっています。

中学1年生から高校連絡進学まで

公立準拠クラスの塾では附属平野生の負担は大きくなる

中学生になると、定期テストが始まります。
大阪教育のフロンティアコースの通常授業では、附属平野中学の教材・カリキュラムに合わせて先取り授業を実施していきます。
附属平野中学は、一般の公立中学と違って定期テストは年間4回となっているため、テストの時期が異なります。
また、配布される各教科の教材が豊富で、内容も高レベルとなっています。
さらには、各長期休みの前や、附属平野中学入試の期間の宿題の量は膨大です。

そのため、塾での一般の公立中学準拠クラスでの学習では負担が大きくなります。

フロンティアコース(中学部)

大阪教育平野校のフロンティアコースでは、学校の進度・行事や難易度に合わせた学習カリキュラムを設定していますので、無理なく附属平野中学の学習に取り組むことができます。
特に理科や数学では、学習していた単元が急に変わることがあります。
そのような場合でも、大阪教育平野校のフロンティアコースではすぐさま対応しています。
さらに定期テスト前には、テスト範囲に合わせたそっくりテストや、テスト対策指導を実施します。また附属平野中学のテストの日程・教科に合わせて前日指導まで行います。

また、連絡進学に対応するだけではなく、外部受験にも対応できるようにするため、年3回の模擬テスト(中3は4回)を実施しています。
そのときどきの学力(公立中学の生徒との比較できる偏差値)を確認しながら、外部受験するならどのランクの学校が狙えるかもお伝えしています。

附属平野高校連絡進学へのカギ

附属連絡進学へのカギは、中3の定期テスト①~③と実力テスト(5・9・11月)です。
また中3の評定(通知表)も大きく影響します。こちらは実技教科の傾斜配点が高めとなっています。
マイナス評価としては「遅刻が多い」や「提出物もれ」などが挙げられます。
成績面でやや劣っていたとしても、上記のマイナス評価をプラスに変えると順位以上の評価となり、逆転現象が起こることがあります。

文化祭やJOINなどの行事において、積極的参加・リーダーシップの発揮はプラス評価となります。
最終的には、中3の冬休み初日から始まる3者面談で附属平野高校への連絡進学が決定します。
そのため、高校連絡進学を目指すには、中学3年生が始まる4月から夏休み明けまでが、最後の頑張りどころとなります。

このように附属平野小・中学校の実情を把握して、対応できることが大阪教育平野校フロンティアコースの大きな特徴です。

大阪教育平野校の紹介はこちら